<いびき治療>

睡眠時のいびきでお困りの方へ

当院では、簡単に治療を行うことのできる

スリープスプリント』と呼ばれる歯科装置の

いびき治療を行っております。


就寝中にマウスピースのような歯科装置を装着することで気道(空気のとおりみち)をひろげます。夜間寝るときに、口に装着するだけなので手間もかからず、すぐ治療が始められます。歯科医師の診断後に患者さん一人ひとりのお口あわせた形や顎の形、歯並びに合わせた『スリープスプリント』をお作りしていますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群について

 

イビキは、様々な病気の元凶です。昔からイビキは、豪傑の証のように言われたり、思われたりしてきたものです。

確かに、イビキをかく人は、図太い人のようにみえるかもしれません。

ところが、近年になってイビキは騒音によるトラブルだけではなく、もっと深刻な問題を抱えていることが分かってきました。

 

イビキをかいていると、熟睡どころか、かえって眠りが浅く、充分な睡眠が取れないことが多く、そのため疲れが取れず、日中の居眠り、集中力や記憶力の低下、イライラの弊害をもたらします。

車の運転をしている時は、それが原因で事故を起こす危険性があります。

また、重症な方は睡眠時イビキとともに意識もなく、呼吸が一時停止してしまうことあります。

これを、睡眠時無呼吸症候群といいます。

 

睡眠時無呼吸症候群の代表的な事故が、新幹線の運転士によるものであったり、飛行機のパイロットの問題であったりします。

皆さんも、新聞やテレビのニュ―スでお聞きになったことがあるでしょう。

イビキ、睡眠時無呼吸症候群の影響は、不充分な睡眠だけではなくお口の中にも出てきます。

イビキをかいてお口を開けていると、口の中が乾き、歯周病に移行しやすくなります

 

治療方法しては、

① 就寝時に気道に空気を送る特殊マスク(CPAP)を使用

②ノドの奥に舌が落ち込んで気道を狭めるのを防ぐマウスピースを装着する方法

③口蓋垂の切開手術を行う

などが一般的にあげられます。

ただし、歯科では、マウスピース治療を行います。外科的療法と違って、非侵襲的な保存方法なので有効とされています。

 

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